ティーブティック認定は、優れた紅茶点の証し

ドイツにある紅茶メーカー「ロンネフェルト」は、1823年にJohannTobiasRonnefeldt氏によってフランクフルトで設立され、180年以上の歴史を持つ伝統ある会社です。



優れた品質と、時間も手間も十分にかけた製法により、独自のブランドとして成長したロンネフェルトは、優れた品質が認められ、ドイツ国内の5つ星ホテルはもちろんのこと、世界唯一の7つ星ホテルであるアラブの「バージアルアラブホテル」でも採用されています。そんなロンネフェルトの紅茶は、一般の紅茶販売店では一部の商品しか取り扱うことができません。
すべての商品を取り扱うことができるのはロンネフェルトによるティーブティック認定店のみです。



ティーブティックの認定を受けるためには、ロンネフェルトによる15時間の紅茶トレーニングを受け、筆記テストをクリアする必要があります。

ティーブティックの認定は、紅茶に関する高い知識と技術の証といっても過言ではありません。

ロンネフェルトではさらに、優れた紅茶職人の証しとして、ロンネフェルトシルバーマスターという資格試験を行っています。試験は全世界で共通のプログラムで行われ、4日間のセミナー・トレーニングが各国で行われ、紅茶の知識のほかテイスティングやマナー・サービスなどあらゆることを学びます。



そのうえでトレーニング最終日に筆記テストやブラインドテイスティングテストなど難関試験を合格することで、初めて認定を得られる資格です。